私は、2人の幼い息子の母である。
そして、私自身は2人姉妹の姉である。
周りの友人からは、女の子は良いけれど、男の子は、そのうち、
しゃべってもくれなくなり、結婚したらお嫁さんの味方だからねぇ。
と言われ続けてきた。←ひどい友たちだ。
二子山親方の一生。
息子が兄弟で横綱になり、栄華を極めていた頃からすると、息子達の兄弟は不仲をささやかれ、自身は、親方としての仕事もこなし、おまけに、憲子夫人との離婚。おかみさんの仕事は挨拶回り、その他、力士である男の人には、なかなかこなせない仕事も多いと聞く。その一部は、親方の仕事になっただろう。そして、ガン。なんだか、昨日の二子山親方の早すぎる死去の報道に、この人の晩年は幸せだったのか。と人ごとながら落ち込んだ。
ところが、息子達の記者会見を聞いてみると、懸命に、延命の道をさぐり、協会の仕事も休んで欲しいと一生懸命になっていた貴乃花。そして、最後の半年は、師匠と弟子でなく、父と息子として接することが出来たと話す、元若乃花。 今は、まだ、現実としてとらえられない。きっと、落ち着いて、1人になったとき、親方の気配を感じた時に、涙すると思います。と語る貴乃花。
ああ、やはり、親子っていいなぁ。と救われた気がして、息子を持つのも、まんざらでもないなぁと、ちょっと安堵するとともに、平凡ながらも、今の幸せにも感謝した。
それにしても、テリー伊藤が「二子山親方とは、同い年なんです。。」って、ちょっと
前ふうに言えば、へぇ〜 を何回も押したい程、びっくりだったよ。
